国立病院ダイエット

2009年11月20日
国立病院ダイエット

国立病院ダイエットというダイエット方法があるのですが、ご存知ですか?
どうやらこのダイエット方法は提唱者が不明のようで、
デンマークの国立病院が提唱した説や、アメリカの肥満治療で有名な
クリニックが提唱したという説があったりするそうですが、
本当のところ、提唱者は誰なのか、未だに分かっていないダイエット方法だそうです。
不思議な話ですね。では、実際にどういった内容のダイエット方法なのかというと、
2週間、決められたメニューを食べる事によって、
体内組織に化学変化を起こし、太りにくい体に変化させるという方法だそうです。

決められたメニューというのが、ゆで卵、グレープフルーツ、
コーヒーをメインで行ないます。国立病院ダイエットには決まりごとがあって、
メニューを必ず守ることだそうです。
まず、調味料は塩・コショウ・醤油を使用すること。
野菜サラダのドレッシングはノンオイルで、マヨネーズは厳禁。
ゆで卵は1日2個までOK。豆腐や納豆に替えても良く、
野菜は温野菜にしてもOK、大根、カリフフラワー、ブロッコリーは食べてもよく、
人参、トマト、きゅうりは毎日必ず食べること。
肉や魚は焼く・蒸す・ゆでるのいずれかで、肉や魚の分量は80?200g。
コーヒーはブラックで摂ること。苦手ならダイエットコーラでもよく、
食事以外の水分は控えること。水は飲まずにお茶かコーヒーを摂ること。
イモ類、お酒は控える、と、こんなに細かく決められています。
国立病院ダイエットはちょっと大変そうですね。

国立病院ダイエット
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